レオブログ

夏季休業のお知らせ

夏季休業期間

8月11日(土)~ 8月16日(木)

 

日頃よりレオ・コーポレーションをご愛顧いただきまして誠にありがとうござます。

誠に勝手ながら、2018年8月11日から16日までを夏季休業とさせていただきます。

 

なお、休業期間中のお問い合わせフォームからのお問い合わせにつきましてのお返事は8月17日以降となります。

 

今後ともレオ・コーポレーションをよろしくお願い申し上げます。

 

 

遺品整理で捨ててはいけないもの

 

遺品整理で何を残して、何を処分するかは、人によって違ってくると思います。

 

ある人にとっては価値のないものでも、他の誰かにとっては、故人を偲ぶかけがえのない品物だったりします。

 

遺品整理業者に依頼する場合、事前に何を残すのか、何を処分すべきなのかは、ご遺族の方で事前に相談しておくとよいでしょう。

 

その際、整理業者の方でも分かる様に「捨ててはいけないものリスト」を作成して、当日スタッフに渡しておけば、誤って捨てられてしまうリスクを軽減することができます。

 

遺品整理で捨てないように気をつけたいものとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

 

【遺品整理で捨ててはいけないものリスト】

  •  現金
  •  通帳
  •  証券
  •  印鑑
  •  身分証明書
  •  人から借りていて返却が必要な物
  •  医療器具など病院に返却が必要な物
  •  鍵類
  •  遺書
  •  古美術品(価値のある品)
  •  故人が大切にしていた物やアルバムや手紙など
  •  その他、思い出があって残したい物

 

ちなみに、弊社にご依頼いただきました場合、上記「遺品整理で捨ててはいけないものリスト」をご準備いただかなくても、発見した際には、大切に保管して、作業終了と共にご遺族の方にお渡ししております。また、作業に入る前にご遺族の方に必要な物を回収していただく様にしております。


 

◆遺品整理に関するお問合せはこちらまで◆

【電話】0120-76-0058 ※受付時間:平日 午前9時~午後6時(土日祝日は休み)
【メール】メールフォーム

 

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遺品整理の仕方を教えてください(ベッド)

 

遺品整理をしていると、どう処分したらよいのか困るものがたくさん出てきます。

 

特にサイズが大きいものは悩まされます。そんな、処分に困るものの一つに、故人が使用していた寝具(ベッドや布団)があります。

 

重くてかさばるベッドは長い間使い込まれている場合が多く、古く汚れているものは再利用するのも難しい場合がほとんどです。使用状況や素材にもよりますが、ベッドの寿命は長くて10年程度だそうです。

 

おすすめのベッドの処分方法は以下の通りです。

 

  1. 粗大ごみに出す
  2. 可燃ごみに出す
  3. 家具専門店で回収してもらう
  4. 不用品回収業者に依頼する
  5. 遺品整理業者に依頼する

 

ご予算やかけられる時間や手間に応じて、処分方法を選ばれると良いでしょう。

 

また、介護用ベッドでしたら介護用品業者が買い取ってくれる場合があるので、インターネット等で業者を探されてみてもいいでしょう。


 

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遺品整理の仕方を教えてください(布団)

 

遺品整理をしていると、どう処分したらよいのか困るものがたくさん出てきます。

 

特にサイズが大きいものは悩まされます。そんな、処分に困るものの一つに、故人が使用していた寝具(ベッドや布団)があります。

 

特に布団は、長い間使い込まれている場合が多く、古く汚れているものは再利用するのも難しい場合がほとんどです。

 

布団そのものが新しければ、干したり丸洗いして使ってもいいでしょう。ご家庭で丸洗いが困難な場合、布団の丸洗いができるコインランドリーや、洗浄してくれる業者(布団屋さんなど)もあるので、探されてみてもいいでしょう。

 

布団が古く処分したい場合、以下の方法があります。

 

  1. 粗大ごみに出す
  2. 可燃ごみに出す
  3. 布団を再利用する(打ち直す)
  4. 不用品回収業者に依頼する
  5. 遺品整理業者に依頼する

 

ご予算やかけられる時間や手間に応じて、処分方法を選ばれると良いでしょう。


 

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【電話】0120-76-0058 ※受付時間:平日 午前9時~午後6時(土日祝日は休み)
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遺品整理の仕方を教えてください(仏壇)

 

様々な理由から仏壇を処分しなければいけない場合、処分方法が分からない方も多いのではないでしょうか。

 

昨今では住宅事情、家庭事情により、仏壇を置くスペースを確保することや、仏壇を継ぐことが困難で、処分を検討される方が増えています。

 

仏壇を処分する進める前に、まずは開眼法要が行われているかどうか確認する必要があります。

 

開眼法要(魂入れとも言う)とは、新しい仏壇やお墓などを作った際に行われる法要です。

開眼法要が行われた仏壇の処分を進める前に閉眼法要(魂抜きとも言う)を行う必要があります。この供養を行わないままに処分をしてしまうと、故人の魂ごと処分することになってしまうため、事前に確認するようにしましょう。閉眼供養は、お葬式や法事でお世話になっている菩提寺にお願いしましょう。

 

閉眼供養を終えてはじめて、仏壇を処分することができます。処分方法は以下の通りです。

 

  1. お寺に引き取ってもらう
  2. 仏具店に引き取ってもらう
  3. 粗大ごみとして処分する
  4. 遺品整理業者に依頼する

 

ご予算やかけられる時間や手間に応じて、処分方法を選ばれると良いでしょう。

 

ちなみに、当社では仏壇をお預かりして帰り、魂抜きを行います。お寺で拝んでいただき、一定期間管理した後、適切な処分を行います。
ご負担は、ご祈祷料の3万円(お寺の祈祷料)や運賃、出張料になります。他にも位牌・遺影などの処分も対応可能です。


 

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【事例】遺品整理(総社市)

こんにちは、岡山の終活コーディネーター「レオ・コーポレーション」です。

 

2月下旬、玉野市にお住まいの方より、

 

ご家族が住まわれていた総社市のアパートの遺品整理・お片付けをご依頼いただきました。

 

遺品整理前

 

  

 

遺品整理後

 

  

 

 

アパートやマンション等の賃貸物件の遺品整理・片付けは大体1日が基本です。

 

※荷物の量・汚れの度合いによってはもう少しかかる場合もございます

 

今回も1日で全ての作業が終了いたしました。

 

 

お客様には大変お喜びいただき、スタッフ一同、大変嬉しく感じました。

 

 

ご家族の遺品を整理する場合、思い出がたくさんあり、なかなか作業が進まない場合がございます。

 

そういった作業は、多少費用が掛かったとしても、プロに任せた方が結果的に良い場合がございます。

 

無料お見積りもしておりますので、悩まれている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 

スタッフ一同、誠実・丁寧に対応させていただきます!!

遺品整理の仕方を教えてください(着物)

着物を片付ける方法を大きく分けると、遺族や親しい人に再利用してもらう、売却する、廃棄するの3通りになります。

 

再利用する場合、着物は着る人のサイズに合わせて仕立ててありますので、故人と体系の近い方ならお譲りしてそのまま着ていただくことができます。
サイズが合わなかったり、長い年月タンスにしまわれていたことで虫食いやシミがあり、お譲りできない場合もあります。
故人が気に入っていたり、思い出に残っている着物であれば、取っておきたいと思います。
そのような時は、バッグやクッションにリメイクして手元に残すとよいでしょう。手芸や洋裁が苦手な場合、手芸工房に頼むのも一つの手段です。

遺品整理で高価な着物が出てきたり、何十着もあるような場合は、着物専門の買取業者に査定をお願いするとよいでしょう。
家まで来てみてくれる訪問査定や、郵送や宅配などで着物を送り査定してもらえる業者もあり、査定金額に同意出来たらそのまま買取りとなります。
郵送・宅配で、買い取り金額に納得できず返送する場合、送料がかかることが多いので、事前に調べて何社かに絞っておくとよいでしょう。
着物が数枚と少ない場合は、ご自身でリサイクルショップに持ち込まれるのが便利です。

 

引取り手がいなかったり、着物の買取業者の査定でも買取りとならず、手元に残り、再利用や保管が難しい場合は、廃棄処分することとなります。
傷や汚れがはげしいものは、普通ごみとして収集日に出すこともできますが、遺品ですので専門業者に処分を依頼するのがよいでしょう。
遺品整理を専門に行う遺品整理業者であれば、着物の処分も家具や日用品、他の衣類などと合わせて、一括して処分を依頼することができます。
また、業者によっては供養してくれるところもあるので、廃棄処分が心苦しい場合は、事前に業者に確認してみるとよいでしょう。


 

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遺品整理の仕方を教えてください(家具)

小さい家具は、金具などを分別することで、普通ごみとして処分できる場合があります。

 

普通ごみとして出せる条件として、1辺が30cm以内の燃える素材にしている自治体が多いです。イスや小さいテーブルなどの中型家具も、解体することができれば普通ごみとして処分できます。

 

※自治体によって、ルールは異なります。行政のホームページを確認するか、電話で問合せるのが間違いないです。

 

しかし、大型家具や解体が困難な場合は、各自治体に粗大ごみとして回収してもらいましょう。
電話での手続きや、スーパーやコンビニなどで引取り券の購入、家具を運び出す作業は必要となりますが、費用を低く抑えることができます。

 

更に、自治体が指定する処分場まで持ち込めば、引き取り代金分を抑えることができます。
また、状態が良ければ知人に譲ったり、リサイクルショップに買い取ってもらうのもよいでしょう。

 

忙しくて処分する時間と手間が無い場合は、専門業者を利用するのも一つの手です。
依頼主様同席の元、現地確認、事前見積りを提示する業者もいますので、何社かに問い合わせてみられるのも良いでしょう。


 

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遺品整理の仕方を教えてください(写真)

遺品整理の際に出てきた写真やアルバムには故人との思い出が詰まった大切なもののため、どのように整理・処分したらよいか悩まれる方がほとんどです。

 

先ずは、出てきた写真・アルバムを一箇所に集めて分類しましょう。風景写真・故人と遺族が一緒に写っている写真・故人の若かりし頃の写真など、色々分類はできるかと思います。

 

アルバムの場合は、一冊の中の写真を一枚一枚分類するのは大変なので、アルバムを占める大部分の写真で分類するといいでしょう。

 
分類が出来ましたら、次に分類した写真を残すものと処分するものに分けます。残す写真が大量になってしまう場合は、デジタルデータにしてしまうのも一つの手段です。

 

次に、遺品整理で出てきた写真・アルバムの処分方法です。もちろん、写真やアルバムは家庭ごみとして捨てることは可能ですが、ゴミ袋に入れて廃棄するのは申し訳ない気持ちになるという方もいらっしゃると思います。

 
その様な場合には、お寺や神社に依頼して遺品供養してもらうことができます。お寺や神社によっては、檀家や氏子以外の供養は受け付けていないところもありますが、場所によっては檀家で無くても受け付けてくれます。インターネットで調べてみるとよいでしょう。

 
また、遺品整理を遺品整理業者にお願いしている場合は、業者で供養を行ってくれる場合があります。遺品整理を遺品整理業者にお願いする場合は、遺品整理で出てきた写真・アルバムの供養もしてくれるのか確認してみてもいいでしょう。


 

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遺品整理の仕方を教えてください(車)

故人名義の車を廃車にしたい場合は、買取業者に引き取ってもらい、相続手続き等も含めてやってもらうか、もしくは相続する権利のある人が一旦相続して手続きを済ませた後で、廃車の手続きを行うという方法があります。手間がかからない、確実という理由で、一般的には、買取業者に売却して処理してもらうケースが多いです。

 

ただし、買い取り対象とならないような車の場合は、相続人が廃車の費用を負担しなければならなくなるので、相続によってかえって費用がかかることになります。その場合は、相続人自身で所定の手続きを行うことで費用を節約することができます。車の廃車手続きは複雑です。手間や時間的に難しいと感じられた場合は、専門業者に任せるのもよいでしょう。

 

また、買い取りを希望する場合は、インターネットでオンライン買取査定を行っている業者であれば、名義変更の手続きもひっくるめてしてくれるところが多いので、利用すると便利です。


 

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